米田研究室へようこそ!

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 研究テーマ実験装置研究に関するTIPS研究室の活動研究業績講義・実験の資料などの情報を公開しております。

 

 学生向けの講義・実験の資料は、授業支援を目的としたLMS(Learning Management System) である福井高専Moodle上から利用できるようにしています。

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 校務予定に関しては、プロフィール内の校務予定をご覧ください。

 

 研究室の活動については、米田研究室Facebookページをご覧下さい。

研究室の活動/お知らせ

〇3月に専攻科生を修了した田原君の研究成果「コンピューターシミュレーションによる粉体および線材に対するイオン注入分布の一般則」が日本真空学会の機関紙「Journal of the Vacuum Society of Japan」12月号へ掲載されました。

〇12/16(土)に大阪で開催された将来のことを話し合おう「日本のエネルギー・原子力」シンポジウムにて、本研究室の内海君が「福井高専の学生が考える原子力」について発表し、その後のトークセッションに参加しました。本シンポジウムにおける内海君の発表が福井新聞(12/21 朝刊6ページ)に掲載されました。(平成29年12月)


〇神奈川大学 中田研究室を見学させて頂きました。(平成29年12月)


法政大学イオンビーム工学研究所シンポジウムにて本研究室の福嶋君が発表しました。(平成29年12月)


〇11/26に鯖江青年の家にて出前授業「IchigoJamで簡単プログラミング」を実施致しました‼(平成29年11月)

配布資料のプログラム(野球ゲーム)の一部にミスがありました。修正内容については、右下のスライドをクリック下さい。


〇本研究室の福嶋君が北陸技術交流テクノフェア2017に出展している専攻科生のシーズ研究発表会で特別研究の研究成果として「ミストCVD法による酸化ガリウム薄膜成長」について報告しました。


〇米田教員が高専カフェにて、本校の学生、教職員、地域住民向けの講座として「放射線を正しく怖がろう」という話をさせて頂きました。放射線は怖いというイメージが強いですが、原子力発電以外にも様々な技術に利用されていること、放射線のリスクとそこから得られるメリットで判断すべきことを話しました。たくさん被ばくすると危険なものであることは間違いありませんが、量が少なければそれほど影響がないことも分かっています。少しでも放射線に関する誤解を解消して頂き、今後の判断に役立てて頂ければと考えています。


〇10/1に公開講座「放射線検出器を作ろう」を実施致しました‼(平成29年10月)
 
講義、回路の作成、計測実験と盛り沢山の内容でしたが、受講生の皆さん一生懸命参加されて、無事終了しました。半田付けの経験のない方も補助学生がフォローしますので、安心してご参加頂けます。もちろん、作成頂いた検出器はお持ち帰り頂けます。原価で7, 8千円かかるものを、中高生はなんとタダで作ることができるすごくお得な講座となっておりめす。来年も実施予定ですので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。


〇9/26に福井高専の学生と教職員で北海道にある幌延深地層研究センターを見学してきました。本研究室からも学生2名が参加しました。高濃度核廃棄物の地層処分に関する研究を行っている施設で、地下300mまで人キブルと呼ばれるエレベータで降りていき、様々な研究について見学させていただきました。地下300mの施設はどこかの秘密基地みたいでかなり興奮しました(笑) ちなみに、こちらは地層に関する研究施設で核廃棄物等の放射性物質が存在していませんので、原子力発電所見学のような入退域検査はありませんでした。本見学は日本原子力文化財団の支援を受けて実施しました。(平成29年9月)